弘前大学授業計画(19年度)
 
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レコード番号 68
登録日時 2007/2/1 16:10 登録者 総務部総務課広報・支援G
更新日時 2007/3/5 14:43
更新者 教務課学部教育G(理工担当)

整理番号 68
授業科目名〔英文名〕 気候システム学
[Dynamics of Climate System]
対象学生 2年
必修・選択 必修
単位 2
学期 後期
曜日 月曜日
時限 9・10時限
担当教員(所属学部) 児玉 安正
授業としての具体的到達目標 気候システムを構成する、大気や海洋などの構造や特性について理解を深めます。地球上の様々な地域の気候について学び、気候や気候変動を決めるメカニズムについて考えます。
授業の概要 海外旅行では、現地の気候を調べ、衣服の用意をすることが大事です。気候とは、1年を周期としてある決まった幅の中で変動する大気の状態を言います。気候は、大気だけではなく、太陽活動、海洋、雪氷域の広がり、植生、さらには人間活動などからなる気候システムの中で決まっています。気候システムについて学び、地球環境の過去や将来について考えましょう。
授業の内容予定 (1)気候と気候システム
(2)太陽放射と気温
(3)水蒸気と降水
(4)気圧と風
(5)大気と海洋の大循環
(6)世界の気候と気候区分
(7)熱帯の気候
(8)亜熱帯の気候
(9)温帯の気候
(10)極域の気候
(11)地質時代の気候変動
(12)将来の気候変化と人間活動
教材・教科書 プリントを配布する
参考文献 An Introduction to Climate:Trewartha and Horn 著(McGRAW-HILL book Co.)
気候学:吉野正敏著(地人書館)
進化する地球惑星システム:東京大学地球惑星システム科学講座著(東京大学出版会)
成績評価方法及び採点基準 出席(単位取得には2/3以上が必要)と試験・レポートなどにより行います。
授業形式・形態および授業方法 通常の講義形式でおこないます。視覚教材の利用も行います。
留意点・予備知識 特にありません。
Eメールアドレス・オフィスアワー・HPアドレス HP:http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~kodama/
オフィスアワー:月曜日13:00〜14:30
その他

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