弘前大学授業計画(29年度)
 
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農学生命科学部(1〜2年生) 
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レコード番号 23
登録日時 2017/1/27 14:30 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/15 16:51
更新者 教務課教務企画

整理番号 023
授業科目名〔英文名〕 食料経済論
(Food Economics)
対象学生 対象学年は「必修・選択の別」の欄を参照してください。
必修・選択 国際園芸:必修(1年) / 地域環境(農山村環境コース:選択(3年))(農業土木コース:自主(3年)) 
単位 2
学期 前期
曜日
時限 5・6
担当教員(所属学部) 石塚哉史
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * わが国における食料需給構造の展開と課題を理解するとともに、国際的な食料問題についても一定程度の対応ができるような視野と知識を身につけること。
授業の概要 * 本講義では、わが国における食料需給システムについて、生産・加工・消費の各部門ごとに現状と課題を解説し、これらを踏まえて今後、わが国における食料需給を安定させ続けるにはどのような対策が必要であるのかを考察する。
また、イメージを具体化するために特定の品目に焦点をあてて検討することや身近な資料(新聞・雑誌等)を取り上げながら講義をする予定である。
授業の内容予定 *  (1)はじめに−食料経済学とは何か−
 (2)食生活の変化に伴う食料消費の変遷と特徴
 (3)食料供給構造の現状と課題
 (4)食料流通構造の現状と課題
 (5)食品製造業の展開
 (6)外食・中食産業の成長
 (7)輸入増加で進展する食料・食品の国際化
 (8)食の安心・安全を巡る情勢とその対策
 (9)わが国の食料政策
(10)世界の食料問題
(11)まとめ−日本の食料問題を考える−
準備学習(予習・復習)等の内容 * 毎回の講義で配付するプリントに目を通しておくと、定期試験前の復習に役立つと思われます(ファィリングする等整理しておくと良いでしょう)。
また、講義毎に参考図書のリストを紹介します。それらを読むと関連の知識が更に身につきますのでご活用下さい。
教材・教科書 テキストは毎時間配布するプリントを利用します。必要に応じて、新聞・雑誌又は資料を配付します。
参考文献 講義の事前、事後に以下の文献を読んでおくと、理解が深まると思われます。
 @ 高橋正郎編著『食料経済−フードシステムからみた食料問題−』(第4版)理工学社、2010年。
 A 時子山ひろみ・荏開津典生著『フードシステムの経済学』(第5版)医歯薬出版株式会社、2013年。
成績評価方法及び採点基準 * @定期試験(50%)、Aリアクションペーパー(30%)、Bレポート(20%)を総合的に鑑みて、評価を判断します。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式で行います。
留意点・予備知識 食料経済に関する新聞・テレビ等の情報に関心を持つと、講義の内容とリンクすることもあるので講義内容の理解が深まりやすいと思います。
オフィスアワー * 基本的に研究室に在室している時間は対応可能です。来室希望者は、事前にEメールアドレスへ連絡下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス s-ishi@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2441&text=%90%CE%92%CB%81%40%8D%C6%8E%6A&Head=&hid=&sid=n&rev=0&ssid=
その他

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