弘前大学授業計画(29年度)
 
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農学生命科学部(1〜2年生) 
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レコード番号 81
登録日時 2017/1/27 14:30 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/17 13:39
更新者 教務課教務企画

整理番号 081
授業科目名〔英文名〕 食品分析学
(Food Analytical Chemistry)
対象学生 対象学年は「必修・選択の別」の欄を参照してください。
必修・選択 生物学科:選択(3年) / 分子生命:選択(3年) / 食料資源:必修(2年) / 国際園芸(園芸農学コース:選択(4年))
単位 2
学期 前期
曜日
時限 7・8
担当教員(所属学部) 岩井邦久
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 分析化学の基礎を理解すること。食品中成分の各種分析手法の原理を理解すること。
授業の概要 * 食品には、糖質、タンパク質、脂質等、様々な成分が含まれています。どんな成分がどの位入っているかを知ることは、食品を食べて健康を維持するために、また食品を調理したり加工食品を開発することや、栄養表示をするうえでも重要です。そこで、この講義では、その分析の基礎を学び、食品や成分によって様々な手法を使う分析の原理とそれに関連する知識を身につけます。
授業の内容予定 * 分析の基礎、食品の栄養成分と食品成分表、各種栄養素の分析方法、非栄養素の分析方法、化学機器を使用した機器分析法
準備学習(予習・復習)等の内容 * 分析の原理を理解するために化学と食品の栄養素を学んでおくことが必要です。実践では参考に記載したテキストの熟読が有用です。この科目は食品機能性成分分析学の基盤になるので、しっかり復習してください。
教材・教科書 食品分析化学, 進藤一敏, 森光康次郎著, ISBN978-4-8079-1678-8, 東京化学同人, 2016年
参考文献 食品分析学, 松井利郎, 松本清編, ISBN 978-4-563-07364-0, 培風館, 2015年
成績評価方法及び採点基準 * 出席と試験で評価します。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式で進めます (適宜、パワーポイント使用, 資料配布)
留意点・予備知識 化学と生物の知識は最低限必要です。
オフィスアワー * 月曜11時〜12時、木曜13〜14時
Eメールアドレス・HPアドレス iwai-kuni@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2892&text=%8A%E2%88%E4+%96%4D%8B%76&Head=&hid=&sid=n&rev=0&ssid=
その他

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