弘前大学授業計画(29年度)
 
ホーム 
 
ヘルプ  
人文学部(3〜4年生) 
フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >>  

レコード番号 204
登録日時 2017/2/7 11:20 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/17 14:28
更新者 教務課教務企画

整理番号 204
授業科目名〔英文名〕 日本経済論U
対象学生 3年以上
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日
時限 7・8
担当教員(所属学部) 黄 孝春
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 日本経済システムを支える主要なサブシステムの内容と特徴、また各システム間の相互関連性を理解することが要求されます。
この授業はこれまで日本経済に関して部分的に持っていた知識を立体的に再構成し、その全体像を提示することによって経済
システムへの深い洞察力の涵養を目指します。
授業の概要 * 戦後日本経済の発展を支えてきた経済システムはいま大きな転換を迫られています。「平成大不況」はなぜ予想以上に長く続いたのでしょうか。
経済システムを構成するサブシステムを個別に考察した上でその改革の方向性を提示したいと思います。アベノミクスの進行状況を随時とりあげ、
日本経済の現状についてともに考えていく予定です。
授業の内容予定 * 戦後日本経済システムを構成する主要なサブシステムについて以下の順に検討していく予定です。
  1)金融
  2)財政
  3)社会保障
  4)貿易
  5)産業政策
  6)企業
  7)労働
  8)エネルギー
  9)地域経済
  10)農業
準備学習(予習・復習)等の内容 *
教材・教科書 授業中にプリントを配布します。
参考文献 三和良一他編著『日本の経済』日本経営史研究所、2012年
由井常彦他編著『日本の経営』日本経営史研究所、2012年
伊藤隆敏・八代尚宏編『日本経済の活性化』日本経済新聞出版社、2009年
成績評価方法及び採点基準 * 小テストと期末試験をそれぞれ40点、60点の配点で成績の評価を行います。
授業形式・形態及び授業方法 * プロジェクターとプリントを使用します。
留意点・予備知識 日本人は普段の支払いでなぜカードなどではなく、現金を選好するのか、また日本のエンゲル係数はほかの先進国に比べてなぜ高いのか、
このような問題意識を持って授業に臨んでほしい。
オフィスアワー *  水曜日12時ー13時
Eメールアドレス・HPアドレス huang@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2063&text=%89%A9%81%40%8D%46%8F%74&Head=&hid=&sid=n&rev=0&ssid=
その他 中国経済との比較を意識して授業に臨むと、日本経済の特徴をより深く理解することができます。

フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >>  

レコード一覧へ