弘前大学授業計画(29年度)
 
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人文学部(3〜4年生) 
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レコード番号 233
登録日時 2017/2/7 11:20 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/4/6 8:22
更新者 人文社会科学部総務G(教務担当)

整理番号 233
授業科目名〔英文名〕 美術史B
対象学生 3年以上
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日
時限 7・8
担当教員(所属学部) 須藤 弘敏
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 日本美術の基本的な性格や特徴を歴史的な流れに沿って理解すること
授業の概要 * 日本美術史 近世編
 桃山時代・江戸時代の絵画や彫刻について考えます。近世は絵画の黄金時代でしたが、世界でもまれな幅広い階級や地域で親しまれていたことが特徴です。また、円空をはじめ、仏師ではない人々によって日本中で仏像が造られ、多様な表現や価値観が生まれたことも注目に値します。
授業の内容予定 * 主な内容
城と障壁画 力の表徴
風俗画と洛中洛外図 みやこの華
狩野探幽・狩野派 絵画と政治
俵屋宗達と岩佐又兵衛 雅びの光と陰 
尾形光琳と琳派 デザインニッポン
浮世絵の成立 役者絵と上方文化
浮世絵の展開 春信・歌麿 美人画の確立
浮世絵の黄金期 北斎・広重 メディア芸術の始まり
南画 夢見る中国
応挙と蘆雪 町絵師の頂点
奇想の絵師 若冲・蕭白
円空と江戸時代の仏像 語られない日本仏像史
準備学習(予習・復習)等の内容 * 教科書及び美術全集などの通読が必須
繰り返しイメージを確かめること
教材・教科書 辻惟雄・泉武夫編『日本美術史ハンドブック』新書館
参考文献 小学館版『日本美術全集』(図書館大型図書コーナーに配架)ほか
講義中に指示します
成績評価方法及び採点基準 * 期末試験と不定期にとる出席点
期末試験は記述式(持ち込み不可)で、講義内容の理解度をはかるもの
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式
留意点・予備知識
オフィスアワー *
Eメールアドレス・HPアドレス hongmin@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2402&text=%90%7B%93%A1%81%40%8D%4F%95%71&Head=&hid=&sid=n&rev=0&ssid=
その他 「美術史A」を履修している必要はありません

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