弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(ローカル科目) 
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レコード番号 14
登録日時 2017/2/8 17:36 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/4/4 20:29
更新者 教務課教務G

整理番号 014
授業科目名〔英文名〕 青森の芸術-青森の色感嗜好-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 木曜日
時限 5・6時限
担当教員(所属学部) 石川 善朗(教育学部)
地域志向科目 * 地域志向科目
授業としての具体的到達目標 * 商品開発の基礎としてのデザイン色彩に関する事柄について、基礎的な理解を得ることが目標になります。

授業人数は最大20名前後を想定しています。
授業の概要 * 商品開発の基礎としてのデザイン色彩に関する事柄について学びます。特に青森県の色感嗜好調査を元にして、感覚言語を用いたイメージ色彩分析や、色感嗜好及びデザインマーケッティングにおける企画構成作業を体験し,座学と演習を織り交ぜながら青森県の商品開発の捉え方を学習します。
授業の内容予定 * 授業当初は講義で、デザインと産業とのかかわりについて考察します。
次に商品開発の実際について基本的なことを考察し、調査研究などを織り交ぜながら、青森県に即した商品開発の方法を考察します。

授業1回目:ガイダンス、授業の進め方
授業2回目:広義のデザインについてと工業デザインの考察。
授業3回目:企業が生産する製品とそれを購入する行為におけるデザイン発想について。
授業4回目:デザイン発想の細分化と色彩を応用したデザインマーケッティングについて。
授業5回目:プレゼンテーション:青森県の色感嗜好について.
宿題:次週までに弘前市近隣の物販店の商品調査
授業6回目:調査発表とディスカッション(前半)
授業7回目:調査発表とディスカッション(後半)
授業8回目:形容詞の対比における色彩イメージ理論「きわだち」と「まとまり」
授業9回目:形容詞の対比における色彩イメージシート作成--「きわだち」と「まとまり」
授業10回目:青森県の商品開発を想定し、各自で青森県の商品開発を具体化する(5テーマぐらい)
授業11回目:商品テーマコンセプトシートの説明
授業12回目:商品テーマコンセプトシートの作成
授業13回目:消費者ターゲットプロフィールの説明
授業14回目:消費者ターゲットプロフィールの作成
授業15回目:テーマコンセプトシートとターゲットプロフィールの発表(前半)
授業16回目:テーマコンセプトシートとターゲットプロフィールの発表(後半)

都合により内容を変更する場合があります。
準備学習(予習・復習)等の内容 * 特になし
教材・教科書 こちらで準備した物以外は特になし
参考文献 授業の中で適宜指示をする
成績評価方法及び採点基準 * テーマコンセプトシートとターゲットプロフィールの発表とテーマコンセプトシートとターゲットプロフィールの内容により評価する。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義と一部演習、学外調査
留意点・予備知識 特になし
オフィスアワー * 平日の昼休み
Eメールアドレス・HPアドレス hirozen@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧
その他 特になし

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