弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(グローバル科目) 
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レコード番号 26
登録日時 2017/2/8 17:47 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/21 15:25
更新者 教務課教務企画

整理番号 026
授業科目名〔英文名〕 日本-世界の中の日本美術-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 水曜日
時限 1・2時限
担当教員(所属学部) 須藤 弘敏(人文社会科学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 海外の人に日本の美術と文化についてきちんと話せるようになること
授業の概要 * 日本の美術を世界各地各民族の造形芸術と比較したとき、すぐれた点と劣る点のどちらもあります。日本人がフェルメールやセザンヌの絵画に、あるいはエジプトの神像やガンダーラの仏像にひかれるように、造形文化はそのことばを知らない人にも強い関心と感動を与えます。みなさんは何が「日本的」なのか語れますか?そうしたことばを安易に使う前に、日本の造形の本質と特徴を理解する必要があります。この講義はすべての学部の学生にとってそのきっかけとなるものです。
授業の内容予定 * オリガミ 日本を語る最も簡単で最も深い造形
仏像 世界の宗教美術と日本の仏像
絵巻 手の中の時間と空間
山水画 中国と日本 あまりに大きな違い
蒔絵と金 ヨーロッパと日本をつなぐもの
ほか
担当教員自身が長年調査してきた、海外と日本の美術資料を元にできるだけ具体的なイメージを元に考えてもらいます
準備学習(予習・復習)等の内容 * 予習復習を問わず、図書館の『世界美術大全集』や『日本美術全集』を通覧して、とにかくことばもイメージも基礎知識を得て下さい。知っていて見るスライドと知らないで見るスライドではインパクトが違います。
教材・教科書 なし
参考文献 講義時に参考文献リストを配布します
図書館の大型図書コーナーにある美術全集は必読です
成績評価方法及び採点基準 * 中間および期末試験
講義への関心度と理解度をはかります
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式
留意点・予備知識 文系・理系の区別はまったくありません。海外に行ったことがある人ほどこの講義の価値がわかるはずですが、これから行こうとする人には最も有効なツールになるはずです。
美術史などの予備知識は不要ですが、日本史や世界史の基本的な情報を知っているという前提で講義を進めます
オフィスアワー *
Eメールアドレス・HPアドレス hongmin@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2402&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%90%7B%93%A1%81%40%8D%4F%95%71&cal=
その他

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