弘前大学授業計画(29年度)
 
ホーム 
 
ヘルプ  
教養教育科目(社会・文化) 
フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >>  

レコード番号 26
登録日時 2017/2/8 18:04 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/2/20 14:36
更新者 杉原 かおり

整理番号 026
授業科目名〔英文名〕 芸術-声楽入門T-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 木曜日
時限 9・10時限
担当教員(所属学部) ○杉原 かおり(教育学部)、浅野 清(教育学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * ・西洋音楽に基づいた音楽の発声の基礎に触れ、自然で無理のない歌い方を理解することができるようにします。
・伴奏の説明を通して楽曲について広い知見を得られるようになります。
授業の概要 * 「プロの歌手はなぜ声量があるのか?」「なぜホールに声が響き渡るのか?」など歌う声について興味を持ち、よい発声とはどのようなものかを考えながら、歌唱発声の基礎を学びます。また、各自の習熟度にあった小品を歌います。教員によるピアノ伴奏がつくこともあります。
授業の内容予定 * 以下の内容を、それぞれの授業の中で、個人の習熟度に合わせた発声指導・歌唱指導を交えながら行います。
(指導例)
1 ガイダンスと発声 声を出しながら体の使い方の基本を学ぶ
2 発声 声を出しながら体の使い方の基本を学ぶ
3 全員共通の課題で楽曲についての理解と学習方法を知る
4〜6 共通課題の独唱
7〜14 自由課題の独唱(個人の声質やソルフェージュ能力などを考慮して選曲・伴奏者の決定をします)
15 任意の曲の発表

曲目は学習者の状況を見て教員が助言します。それぞれの実態に応じてすすめていきますので、内容が変更になる場合もあります。なお、毎時間が評価の対象です
準備学習(予習・復習)等の内容 * 毎日の練習を必ず行うこと。運動選手と同じで、歌を歌うには歌う筋力が必要です。残念ながら歌う筋力は運動だけしても身につきません。毎日歌うことで育っていきますので、毎日の練習は欠かさず行ってください。
教材・教科書 その都度指定します。
参考文献 必要に応じて指示します。
成績評価方法及び採点基準 * 授業中の実技をその都度評価します。また、実技教科の特性上、日々の練習の積み重ねを重視し、毎時間毎の課題の習得度も評価に入れ、総合的に判断します。
授業形式・形態及び授業方法 * 演習
留意点・予備知識 西洋音楽をもとにした声楽曲をいろいろ聴いてください。
基本的に、楽譜が読めない人は受け入れません。
オフィスアワー * 月曜日12:00〜12:30 杉原
火曜日12:00〜12:30 浅野
Eメールアドレス・HPアドレス kabochan@hirosaki-u.ac.jp 杉原
asanok@hirosaki-u.ac.jp 浅野
教育者総覧
その他

フィールドレイアウト  
先頭へ | << 前へ | 次へ >>  

レコード一覧へ