弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(社会・文化) 
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レコード番号 3
登録日時 2017/2/8 18:04 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/22 13:52
更新者 教務課教務企画

整理番号 003
授業科目名〔英文名〕 くらし・文化-声の文化-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 金曜日
時限 7・8時限
担当教員(所属学部) 山田 嚴子(人文社会科学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 文字の文化の前には声の文化があり、文字が社会に浸透しても声の持つ特別な領域は残り続けています。この授業では声の文化の特質を知り、日常の中の声の文化を発見する能力を養うことを目的としています。
授業の概要 * 映像や音声を聞きながら、声に関して積み重ねられてきた議論を紹介してゆきます。コメントペーパーで、受講者の知る声の文化についても紹介してもらいます。
授業の内容予定 * 1   イントロダクション
2   声の文化/文字の文化
3   巫女と声の修得
4   巫女と祭文
5   盲僧と声
6   昔話とは何か
7   昔話と話型
8・9 伝説という問い
10   伝説と風景
11   世間話と世間
12   都市伝説と経験
13   絵と語り
14   紙芝居の世界
15   まとめ

*受講生の関心と理解に従って、順番や内容の一部変更もあり得ます。
準備学習(予習・復習)等の内容 * 講義の単元の最初に参考文献を紹介します。それらのうちの1冊を手に取り、「問い」を深めましょう。
教材・教科書 レジュメを用意します。
参考文献 岩波講座日本文学史16巻『口承文学1』岩波書店
岩波講座日本文学史17巻『口承文学2 アイヌ文学』
弘前大学附属図書館の開架書庫にあります。
成績評価方法及び採点基準 * 期末試験で判断します。コメントペーパーも参考にします。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式
映像資料や音声資料も用います。
留意点・予備知識 民俗と文化、民俗学が関連授業です。
オフィスアワー * 火曜日 12時〜12時30分
Eメールアドレス・HPアドレス itsuko@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2288&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%8E%52%93%63%81%40%9A%8E%8E%71&cal=
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