弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(社会・文化) 
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レコード番号 30
登録日時 2017/2/8 18:04 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/22 14:47
更新者 教務課教務企画

整理番号 030
授業科目名〔英文名〕 芸術-日本画入門T-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 木曜日
時限 5・6時限
担当教員(所属学部) 蝦名 敦子(教育学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * ・日本画の様々な様式について理解を深めることができる。
・植物の写生を通して、基礎的な表現力を身につける。
・日本画制作について、基礎からその制作過程を学び、植物の小品を制作することができる。
授業の概要 * 日本画の様々な表現様式を鑑賞しながら、その理解を深めます。また、実際に植物のモチーフを通して、スケッチ・写生をし、日本画の用具・材料を使用して日本画作品を制作します。造形的な物の見方の基礎を習得し、日本画の画材に親しみながら、制作過程を学びます。
授業の内容予定 * 第1回 オリエンテーション(授業の進め方と注意事項の確認)、「日本画の様式」(鑑賞)
第2回 スケッチ(鉛筆)
第3回 スケッチ、写生(着彩:水彩、色鉛筆)
第4回 写生(着彩)完成。構図の検討、下図の完成。
第5回 下図のコピーの準備。パネルの準備と紙貼り(水張り)
第6回 地塗り←材料、用具の説明(1)、胡粉(白色)の作り方
第7回 トレースと骨描き←材料、用具の説明(2)、具墨で濃淡をつける。
第8回 下塗り
第9回 描き起こしと着彩
第10回 着彩(背景)
第11回 着彩 (大まかな色の重ね塗り)
第12回 着彩 (全体と部分)
第13回 着彩(細部)
第14回 仕上げ
第15回 講評会(準備と片付けを含む)

準備学習(予習・復習)等の内容 * 画集や展覧会の作品を機会があれば、見てください。制作時間が足りない場合は、授業以外の空いている時間を使って、進めてください。
教材・教科書 必要に応じて、資料を配付します。
参考文献 『造形の基礎を学ぶ』、『日本画を学ぶ1』(京都造形芸術大学編)
成績評価方法及び採点基準 * 出席及び受講態度30%、提出作品(スケッチ、写生、日本画作品)50%、講評会鑑賞20%
授業形式・形態及び授業方法 * 演習形式
留意点・予備知識 材料費(パネル代、紙・絵の具の画材)代として、1000円が必要です。尚、用具は備品を使用できます。
オフィスアワー * 木曜日14:30〜15:30
Eメールアドレス・HPアドレス eatsuko@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2088&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%89%DA%96%BC%81%40%93%D6%8E%71&cal=
その他

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