弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(社会・文化) 
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レコード番号 5
登録日時 2017/2/8 18:04 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/22 13:58
更新者 教務課教務企画

整理番号 005
授業科目名〔英文名〕 歴史・地理-考古学の基礎-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 水曜日
時限 5・6時限
担当教員(所属学部) 上條 信彦(人文社会科学部)
地域志向科目 * 地域志向科目
授業としての具体的到達目標 * 考古学とは何か、ただ掘っているだけではない!ということを通史的に理解する。
授業の概要 * 考古学全般における研究史・発掘から整理・分析に至る実践的作業法および研究法について、最近の北日本の調査事例をもとに講義する。
授業の内容予定 * @ガイダンス
A考古学とは何か《用語解説》 考古学の研究史
B考古学の研究法 年代決定と型式から分布と時間へ
C考古学の研究法 型式から機能・文化の復元へ
D青森県の考古学の研究史から世界遺産を考える
E旧石器時代の考古学 海外 200万年前 日本 6万年前〜16000年前
FG縄文時代の考古学と北海道・北東北の縄文遺跡群 約16,000年前〜3,000年前(紀元前10世紀)
H海外の展開:中石器から新石器《農耕文化の起源と展開》
I弥生時代の考古学と砂沢・垂柳遺跡 紀元前10世紀中頃から3世紀中頃
J古墳時代の考古学と北東北 3世紀半ばすぎから7世紀末
K古代(飛鳥・奈良・平安時代)の考古学 6世紀末〜12世紀前半(1192年)
L中世の考古学と十三湊 1192年〜1603年
M近世の考古学と弘前城 1603年〜1867年
N近代の考古学 1867年〜(1945年)
O期末試験
準備学習(予習・復習)等の内容 * 各回に資料を配付します。資料を読み込み、必ず復習をしてください
教材・教科書 各回に資料を配付します。また、北日本考古学研究センターの実物を使って理解を深めます。
参考文献
成績評価方法及び採点基準 * 出席(3割)、中間課題(2割)、期末試験(5割)で評価します。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式、スライドも使います。
留意点・予備知識 まずは中央図書館にある考古学関連の図書を眺めること。一度は博物館・遺跡を訪ねてみよう。
オフィスアワー * 月・木曜日 午前中
Eメールアドレス・HPアドレス http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kamijo/index.html
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2384&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%8F%E3%9E%8A%81%40%90%4D%95%46&cal=
その他

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