弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(社会・文化) 
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レコード番号 6
登録日時 2017/2/8 18:04 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/22 13:59
更新者 教務課教務企画

整理番号 006
授業科目名〔英文名〕 歴史・地理-歴史を学ぶために-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 木曜日
時限 5・6時限
担当教員(所属学部) 武井 紀子(人文社会科学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 日本史上の諸事象を具体的に取り上げながら、歴史を学ぶ視点や方法を身につけます。
授業の概要 * 歴史学とは、どのような学問でしょうか。古代から近代までの日本史上の具体的な事例を取り上げ、高校の教科書などに書かれている内容の裏に、どのような史資料と研究の積み重ねがあるのかについて紹介していきたいと思います。
授業の内容予定 * 第1回 ガイダンス
第2回 「日本」の国号はいつからか@
第3回 「日本」の国号はいつからかA
第4回 公地公民制とは何か@
第5回 公地公民制とは何かA
第6回 国風文化と「唐物」@
第7回 国風文化と「唐物」A
第8回 尼将軍・北条政子と鎌倉幕府@
第9回 尼将軍・北条政子と鎌倉幕府A
第10回 一揆の時代@
第11回 一揆の時代A
第12回 江戸時代の武士道とは@
第13回 江戸時代の武士道とはA
第14回 近代天皇制の特徴@
第15回 近代天皇制の特徴A
期末試験
準備学習(予習・復習)等の内容 * 毎回配布する資料をよく読んで授業に臨んでください。また、授業の終わりに質問などをリアクションペーパーに書いてもらい、単元ごとの終わりには、授業の内容をまとめて簡単な小レポートを書いて提出してもらいます。各回の内容を整理し、わからないところや疑問点を残さないように復習を行ってださい。扱う時代やテーマに関連する書籍をあわせて読んでおくと理解が深まります。
教材・教科書 教科書は指定しません。毎回資料のレジュメを配布して講義します。
参考文献 高橋秀樹・三谷芳幸・村瀬信一『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館、2016年)
成績評価方法及び採点基準 * 出席とリアクションペーパーの内容(15%)、小レポートの内容(15%)、期末試験(70%)の成績を総合的に評価します。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義形式です。資料や図の一部はパワーポイントを使って解説します。
留意点・予備知識 高校までの日本史の学習の有無、予備知識などは必要ありません。授業中は、ノートやメモを取りながら聴いてください。わからない歴史的用語などが出てきたら、各自で必ず辞書などで調べる習慣をつけましょう。図書館を積極的に利用してください。

オフィスアワー * 金曜日3・4時限。在室時にはいつ来ても構いません。
Eメールアドレス・HPアドレス n-takei@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2649&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%95%90%88%E4%81%40%8B%49%8E%71&cal=
その他

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