弘前大学授業計画(29年度)
 
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教養教育科目(人間・生命) 
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レコード番号 3
登録日時 2017/2/8 18:16 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/22 14:55
更新者 教務課教務企画

整理番号 003
授業科目名〔英文名〕 人を育む営み-幼児教育への誘い-
対象学生
必修・選択 選択
単位 2
学期 前期
曜日 木曜日
時限 5・6時限
担当教員(所属学部) 武内 裕明(教育学部)
地域志向科目 *
授業としての具体的到達目標 * 下記の3点について,調査をふまえて,具体的に説明できるようになること
・幼児教育では何をめざしているのか(目的)
・幼児教育ではどのように教育をしているのか(方法)
・幼児教育にはどのような課題があり,どのような解決策がありえるのか
授業の概要 * 教育は,社会を維持・発展させる営みのなかでも重要な役割を果たしています。そのなかでも,幼児教育はもっとも初期の公的営みです。講義や調査・検討を通じて現在の幼児教育の基本的な動向をふまえてその意義と諸課題を理解し,疑似的にその課題に挑戦することで,公教育のなかでの幼児教育の位置づけへの理解を深め,基準を自律的に定めて判断できるようになることをめざします。
授業の内容予定 * 第1回 オリエンテーション:体験から考える幼児教育・グループ分けと主テーマ設定
第2回 幼児教育と学校教育:法的位置づけからみる教育の目的と内容
第3回 文化のなかの有能な幼児
第4回 幼小接続の決定的誤解:小学校に合わせることは前提なのか
第5回 幼児教育の実践の調査結果整理と議論
第6回 論点整理と分析(グループ間ディスカッション)
第7回 幼児教育実践に関する調査の発表と議論(3グループ予定)
第8回 幼児教育の目的・目標の整理と議論
第9回 論点整理と分析(グループ間ディスカッション)
第10回 幼児教育の目的と目標に関する調査の発表と議論(3グループ予定)
第11回 現状の幼児教育の課題と解決策に関する議論
第12回 論点整理と分析(グループ間ディスカッション)
第13回 幼児教育の課題と解決策に関する発表と議論(3グループ予定)
第14回 話題提供 新しい教育の目的を考える
第15回 テーマに関するレポート作成とまとめの講義

 授業予定は進行や理解状況によって変更される場合があります。
準備学習(予習・復習)等の内容 * グループでの学習や課題を課します。また,個別の調査活動は授業時間外に行い,授業時間中はグループワークが中心となります。
教材・教科書 必要に応じて資料等を提示します。
参考文献 稲垣佳世子,波多野誼余夫『人はいかに学ぶか』(中央公論新社)
その他必要に応じて文献を紹介します。
成績評価方法及び採点基準 * グループ発表(60% 議論への貢献等を含む)と最終レポート(40%)により評価します。
授業形式・形態及び授業方法 * 演習中心で講義も行います。
留意点・予備知識 グループでの調査活動や発表を重視しますので,積極的な協力をお願いします。議論においては同意よりも,建設的で多様な意見が出され,考えが深まっていくことを重視しています。
オフィスアワー * 木7・8
都合がつかない場合には別日程で調整します
Eメールアドレス・HPアドレス hiloakit@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2652&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%95%90%93%E0%81%40%97%54%96%BE&cal=
その他

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