弘前大学授業計画(29年度)
 
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レコード番号 387
登録日時 2017/2/9 20:25 登録者 教務課教務企画
更新日時 2017/3/21 15:50
更新者 教務課教務企画

整理番号 387
授業科目名〔英文名〕 工芸(2年前)
対象学生 2
必修・選択 必修
単位 1
学期 前期
曜日
時限 9・10
担当教員(所属学部) 石川善朗
地域志向科目 * 地域志向科目
授業としての具体的到達目標 * 地域の伝統工芸技術の内、今年は夏の祭事で用いられる紙工芸を取り上げる。用意した針金と紙(和紙)を用いて「照明器具」の作品を完成することを目標とする。
授業の概要 * 青森県には各地の夏祭りとして紙を用いた、ねぶた、ねぷた祭りがある。また日本各地にも竹や和紙を用いた照明器具が地域の伝統工芸品として存在する。それらを踏まえ、青森県の紙に関連した祭り御輿の技術を利用した、卓上や吊し形の照明器具を創作する。
授業の内容予定 * 照明器具の解説。
針金組み上げの解説。
紙の張り込みの解説。
立体造形の基本を学ぶ。

1回目:全体ガイダンス、必要工具、材料の解説
2回目:照明器具について(講義)
3回目:アイデアスケッチ、簡易図面制作
4回目:練習作品ー針金による骨組み制作(基礎)
5回目:練習作品ー針金による骨組み制作(応用)
6回目:練習作品ー針金による骨組み制作(完成)
7回目:課題作品(50cm立方以下)の照明器具のアイデアスケッチ
8回目:課題作品ー針金による骨組み制作(基礎)
9回目:課題作品ー針金による骨組み制作(応用)
10回目:課題作品ー針金による骨組み制作(完成)
11回目:紙の張り込み(前半)
12回目:紙の張り込み(後半)
13回目:紙に着色(上塗り)
14回目:課題作品完成
15回目:作品発表、講評

授業の進捗状況によっては変更もありうる。
準備学習(予習・復習)等の内容 * 卓上やペンダント形の照明器具をホームセンター等でよく観察しておくこと。
教材・教科書 適宜資料を配付する。
材料代として1,500円〜2,000円程度必要である。
参考文献 インテリアデザイン、照明器具などの写真入り解説書。多種多彩にあるので各自気に入った本を数冊、目を通しておくこと
成績評価方法及び採点基準 * 授業態度や、完成作品等及び、完成時プレゼンテーションにより評価する。
授業形式・形態及び授業方法 * 講義と作品制作
留意点・予備知識 安全で動きやすく、絵の具や接着剤が付着しても良い服装で臨むこと。
オフィスアワー * オフィスアワーは月〜金の11:50~12:40まで
Eメールアドレス・HPアドレス hirozen@hirosaki-u.ac.jp
教育者総覧 http://db.jm.hirosaki-u.ac.jp/cybouz/db.exe?page=DBRecord&did=1988&vid=718&rid=2439&head=&hid=&sid=n&rev=&ssid=&fvid=18701&text=%90%CE%90%EC+%91%50%98%4E&cal=
その他 特になし

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